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【銀河メダカと琥珀ヒカリメダカ】今年のメダカ道楽【黒メダカ】

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今年もメダカたちは冬眠する寒さになってまいりまして、かわいい姿がなかなか見られないのはさみしい限りでございます。メダカもね、人によく慣れるんです。わたしがベランダに出ると、わーっと寄ってきて「全員揃いました! エサください!」って待っているんです。昨年うちで生まれた銀河メダカがとくに人懐こいです。20匹くらいいます。

銀河メダカも琥珀ヒカリメダカと同じ、ヒカリメダカの仲間なので、尾びれが四角く、各ヒレが大きいです。ですから大きく育つと実に優雅な泳ぎで魅力があります。

琥珀ヒカリメダカです。今年買ってきた子と今年生まれた子を一緒にしていますが、小さい子も、親の大きさをはるかに超えた子もいます。丈夫で体格の良いペアが1組いると、稚魚が爆発的に増えるので、琥珀たちは来年が楽しみです。無事に全員冬を耐えて欲しいです。この子たちも非常に人懐こいです。

今年増えたのが黒メダカたちです。今年の頭はメスが1匹だけだったのに、今や15、6匹の黒メダカがいます。父は楊貴妃メダカです。やはり原種の血は強いのでしょうか? 黒メダカと楊貴妃メダカの子は全部黒メダカになりました。また、これが大きい。丸々太って、ちっちゃい鯉みたいな風格があります。人馴れしていないわけではないのですが用心深くて、うちの犬が横を通ると水草に隠れてしばらく出てきません。

赤いメダカが1匹いますがこれが父です。この子は「宙を飛ぶ楊貴妃」と呼んでいます。一度睡蓮鉢から飛び出したことがあって、元いた睡蓮鉢から1m以上は離れていました。洗濯物を干そうとベランダに出たら足元にいるんです。あやうく踏みそうでしたが、あわてて捕まえて目の前の水を張ったバケツに投げ入れたら泳ぎ出したんです。あー、良かった生きてた。でも濡れたコンクリートの上にいたのでスレ傷から病気になるかもしれない。1匹病気が発生すると他のメダカに伝染したらあっという間にパンデミックです。宙を飛ぶ楊貴妃にはしばらくバケツで過ごしてもらいました。バケツでも元気そうなので、もといた睡蓮鉢に戻してやりました。病気にもならず、食欲旺盛です。昨年うちで生まれた楊貴妃の生き残りで、小さな体で驚異的な生命力です。

そこで、新しく白い睡蓮鉢を買ってやりました。正直、楊貴妃は1匹だし、ヒカリメダカに比べて黒メダカはなめていたので、親は狭いガラスの鉢と稚魚は発泡スチロール箱に分けて入れていました。でも、水量の多い睡蓮鉢で親子水の中でのびのび泳いで欲しい。黒メダカは数も多いし、水質管理するためにも、冬眠させるためにも、睡蓮鉢を買って良かったです。メダカがうれしそうだとわたしもうれしい。

来年も楽しいメダカ道楽ができるように、わたしもがんばらなきゃです。メダカかわいいよメダカ。

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