ビオトープ

今年のメダカ道楽ー銀河ヒカリメダカ・琥珀ヒカリメダカ・黒メダカー

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世の中は新型コロナウィルスの流行にともない、にゃんぱく宣言(違う)、緊急事態宣言が発令されて、不要不急の外出は控えて、家の中で過ごすようにいわれています。私も新型コロナうつっぽくなったりして、自宅待機もたやすいことではありませんね。

そんな中、うちのメダカたちは元気いっぱいです。

まずは銀河ヒカリメダカの鉢。

すっかりうっそうとしたビオトープになっています。
ウリカワの白いかわいい花が咲いてくれました。
わたしは睡蓮鉢の底に水草をたくさん植えます。
既に卵をもっている子もいるので、夏の繁殖が楽しみです。

次はクロメダカの鉢

この子たちは昨年生まれた子ですが、体が一回り大きいです。
冬眠から起こすときに病気が流行してしまいました。
たぶん水質がかなり悪化していたんだと思います。
病気の子は塩水に隔離して今はすっかり元気になり元の鉢に戻りました。

この鉢だけ底砂を赤玉土にしてあるので、水草を植えずにアナカリスとマツモを沈めてあります。他の鉢はソイルを入れて水草バシバシ植えます(笑)

最後は琥珀ヒカリメダカの鉢

ベランダに睡蓮鉢を3つ並べて置いてあります。

睡蓮の根元にメダカが3匹いますね。

琥珀ヒカリメダカは体格のいいオスが2匹、メスが1匹います。このメスが今年一番に卵をもっていたメダカです。他の子たちは身体が小さいのが惜しいところです。あと、睡蓮沈めていますね。わたしは睡蓮の花を咲かせたことがないのです。2年連続して花が咲かなかったことがあって、もうメダカ鉢に睡蓮は入れまいと思ったのでした。

今年は睡蓮リベンジです。

メダカはわたし自身が卵巣がんを患ってから飼いまして、毎年メダカの稚魚が増えるので、睡蓮鉢が1個増え、また1個増えして、ついに3つのメダカ鉢を管理しています。でも、そんなに難しいことはしていません。水が蒸発した分を足してやって、水草が枯れていないか、メダカに病気の兆候がないか、よく観察するだけです。

うちで生まれて、冬眠を耐えて、また卵を産んでと、ずーっと水になじんだメダカばかりですし、バクテリアを大切にしてやれば、水はいつも澄んでるし、メダカもおそらく丈夫なんだと思います。

実は今年は犬とメダカ以外のわたしのファミリーが増えます。Aについては実はわたしベテランだったりします。Bについてはまったくの初心者なのです。

そのうちご紹介しますね。




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